ご来院の方へ
ご来院の方へ
受診される方は以下のものを持参ください
初診の際はマイナンバーカード、医療証に加え、できればお薬手帳もお持ちください。
※マイナンバーカードの確認が取れない場合は保険診療として取り扱うことができません。
※モバイル診察券は当院公式LINEのメニュー欄から表示可能です。
当院のお支払い方法は現金、クレジットカードがお使いいただけます。
当院が皆様の個人情報を収集する場合、診療・看護および皆様の医療に関わる範囲でのみ行います。その他の目的に個人情報を利用する場合は利用目的を予めお知らせし、ご了承を得た上で実施いたします。
また当院は、皆様の個人情報について、正確かつ最新の状態を保ち、皆様の個人情報の漏洩、紛失、破壊、改ざんまたは皆様の個人情報への不正なアクセスを防止することに努めます。
当院では以下の診療報酬施設基準を整備し東海北陸厚生局に届出した上で算定しています。
当院では診療時間外に患者さんやご家族からお電話などで療養に関する緊急の相談を受け付けられるよう、常時対応可能な体制を整えています。このような体制に対する評価として、「時間外対応加算1」を算定しております。
厚生労働省の規定により、平日18:00以降・土曜日12:00以降、日曜日・祝日は、初・再診に関わらず夜間・早朝等加算(50点)が適用されます。診療時間内もしくは予約診療であっても同様の取り扱いとなりますので、ご了承ください。
当院は院内感染防止対策として、以下のような取り組みを行っております。
令和6年10月より、後発医薬品(ジェネリック医薬品)があるお薬について、患者様のご希望により先発医薬品(長期収載品)を選択される場合は、通常の自己負担に加えて調剤薬局にて特別の料金をご負担いただく仕組みが導入されております。
この特別な料金は、先発医薬品と後発医薬品の価格差の一部(概ね4分の1相当)となります。なお、医師が医療上の必要性により先発医薬品を指定した場合には、この追加負担は発生しません。
後発医薬品の使用は、医療費全体の抑制や医薬品の安定供給の観点から推奨されています。
ご不明な点がございましたら、お気軽に医師またはスタッフまでご相談ください。
当院では医療DXを推進し、安全かつ質の高い医療を提供するため以下の体制を整備しております。
これらの取り組みにより、患者様により安全で効率的な医療を提供できるよう努めております。
当院では処方箋の記載において医薬品の安定供給に向けた取り組みを実施しております。医薬品の供給状況等を踏まえつつ、後発医薬品があるお薬については、患者様へご説明のうえ、特定の医薬品名ではなく、薬剤の有効成分をもとにした一般名で処方を行う場合がございます。この一般名処方によって、供給不足のお薬であっても保険薬局で有効成分が同じ複数のお薬が選択でき、患者様に必要なお薬を提供しやすくなります。
一般名処方について、ご不明・ご心配な点がございましたらお気軽にご相談下さい。
当院では、睡眠時無呼吸症候群に対するCPAP療法などにおいて、通信機能を備えた医療機器を活用し、ご自宅での日々の使用状況や治療状態を医師が定期的にモニタリング(確認)しております。患者様のご来院時以外にも継続的なデータ確認を行い、より安全で質の高い治療を提供するための体制に対する評価として、「遠隔モニタリング加算」を算定しております。
当院では、お子さまの将来の健康を守るため、抗菌薬(抗生剤)の適正な使用を推進しています。
このような取り組みに対する評価として、「小児抗菌薬適正使用加算」を算定しております。
TOP